授業のガイダンスーわくわくブログコミュニケーションー

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図工科指導法の授業を何とか、インターラクティブなものにしたいとずーっと思っていましたが、なかなかいいアイデアがうかびませんでした。とりあえず授業の中でケータイをつかって、振り返りのできるシステムの構築を考えようと思って、実験的にやってみます。

ブログの目的
★授業の出来事を記録していくためのツールとして

★授業の参加者ができるだけアクティブに参加できるためのコミュニケーションのためのツールとして  

★授業改善のためのツールとして

授業に関する感想や質問、意見の投稿の仕方
1)グループまたは、個人でケータイから投稿してください。

   zukosido2007@yohoo.co.jp

2)茂木の方でまとめて、翌週の授業までにアップします。

3)それをみておいて、また投稿してください。

4)グループの場合も個人の場合も専攻、学籍番号、氏名をタイトルにつけてください。題名はつけないで、

専攻・学籍番号・氏名 のように、文の冒頭に一列に書いてください。
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# by gundaizuko | 2007-12-31 12:46 | ガイダンス

10月18日(木)No.1

理科 06112001 荒木明日香
美術を教える事と美術をとおして教える事は最終的には同じという考えに驚きま
した

教育学部美術専攻 06122013 高橋蘭
ビデオであった中学生の絵を見て自分の時はこんなに描けなかったと思いました
。というより絵を描く授業がありませんでした。こんな授業が受けてみたいな、
と思いました。

音楽06121015山田沙耶子
美術は万能だと思った。保護者には美術による教育という考えがないから図工を
重視していないのだと思う。

障害児教育専攻2年 06143012 林史恵
今日の講義を聞いて、美術教育の目的とその性格について伺い知ることができま
した。ビデオの中のアンケートで図工を大切だと認識している人の少なさに驚き
ました。

美術 06122001
今日のビデオを見て感じたのは、指導の仕方一つでこんにも子どもの感性を引き
出せるのだと思いました。
自分でも物事を多方面から見る事は大事だと思っていましたが、今日の授業の内
容と作品を見て、もっとしっかりと向き合って行動していかなければいけないと
思いました。

英語、04103013、原貴一
今回の講義で印象深かったのがリードの、美術は平和のための教育という考え方
である。どうして美術と平和が繋がるのかが理解できなかった。

音楽 06121014 山内あや
今日は美術教育についての誤った認識や疑問がかなり改善されたように感じます

お願いがあるのですが、授業でのスライドで赤の字が見づらいので、黄色や白に
していただけたらと思います。

06121013前原萌恵
教育は学問ではなく芸術であるべきだというシュタイナーの言葉はすごいと思い
ました。未だ結論に至らない気もしますが、答はなく、これからの授業を通して
自分なりの美術というものを考えていきたいです。

音楽 06121007 関口紘子
「もっと自由に」という言葉が印象に残った。美術の授業はもっと「本物に近く
」というイメージが強いので幻想的な絵には興味を持った。

06112021 理科 豊田美希
美術教育と美術による教育の捉え方のさと、美術するということには代わらない
と言うのが新鮮でした。
最後に観たビデオで、その絵の巧さに衝撃を受けました。

音楽科 06121002 稲垣美奈
美術教育に、こんなにもたくさんの理念があるとは知らなかった。美術による教
育も、美術の教育も、最終的には一致するという考え方は正しいと思う。
ビデオでやっていた図工の取り組みは、素晴らしいと思った。
あんな風に子どもが変化することを、もっと多くの人に知ってもらいたい。

美術専攻 06122002 五十里秀准
何事にも芸術を通して教育することで、豊かな創造力と自由な感性を育てられる
のだなと思いました。

音楽専攻06121011服部明子
図工は、自分の心を見直せるものなのだと思います。
芸術科目の時間の少なさに愕然としました。

理科06112013 島田里美
ビデオの感想ですが、あそこまで図工を進めて学校全体で図工に取り組むのは、
とてもおもしろそうでした。
実際に、生徒達もやらされているのではなく、積極的に取り組んでいるのが真剣
さから感じんことができました。ただ、私は理科専攻なので、理科があまり評価
されていないことが気になり、図工を進めて学校の雰囲気が良くなるのはいいの
ですが、他の教科はどうなるのか疑問に思いました。

理科専攻06112023 三澤香織
今日のDVDの中で見た、栃木の寺尾中で指導していた先生の、生徒たちが書いた将
来の絵が非常に印象に残っています。どの絵も色鮮やかで、それぞれの夢がいっ
ぱい詰まっているんだと感じました。

(無名)
今日の授業で、私が考えていたよりもずっと美術は教育上重要なのだということ
がわかりました。
授業中に、教科書を読みながら先生の話も聞いて、としていると非常に忙しくて
内容を理解しにくいです。予習をしたいので、授業の最後に、次回は教科書のど
この内容をやるかを予告してもらいたいです。

(無名)
今日は沢山学んだことがありました。
美術教育が情操教育と結びついているということは、講義でもわかりましたが、
ビデオを観ていく中で改めてしっかり分かりました。
子どもたちを変えるために教師側が試みる方法は沢山あるけれど、図工もまた子
どもたちの心の奥に深く働きかけることのできる大切にしなければならない教科
の1つだと感じました。
ノートをどこまでとったらいいのか、教科書のどの部分なのか見失い、パニック
になってしまいました。

音楽 06121010 寺村和恵
保護者の視点から見れば、図工や音楽などの技術的なものは判断基準は明確では
なく、入試の教科に無いので不必要なものに感じるかもしれないが、入試にある
から重要で、無いからいらないという考えは芸術科目を学んでいるからなのかも
しれないが、腹立たしいと感じました。

障害児教育06143004 栗田麻美
美術教育について、様々な思想をしることが出来て興味深かった。
また、ビデオを観て大人と子供の図工の時間に対する考え方・感じ方の違いを知
り、子供達に教えていく上で、きちんと図工の時間の大切さを理解しなければな
らないなと感じた。

音楽 06121012 福島由佳
《DVDの感想》
図工は、良し悪しがないので全部マルでその作品の良い所を見つけて褒めること
が、大事なんだと思いました。生徒も友達を否定しなくなったということは、自
分を認めてもらえると相手のことも認められるようになるということを証明した
かのようでした。
絵を描くとき、イメージを膨らませるためにたくさん調べたりすることで描きや
すくしている指導は、それによって生徒がとても内容の濃い絵を描くのですごい
と思いました。

木暮祐輔 06121004 音楽
授業時間が削減されているという苦しい状況ではあるが、創意工夫に満ち
た授業が展開され、児童・生徒たちの懸命に課題と向き合う様子が見受けられた


教育学部 美術専攻 06122014萩原 美奈
今日のビデオを見てやはり図工の時間は必要だと思いました。
保護者側からはあまり必要ではないと思われがちですが図工の時間を通して何ら
かの成果が出ていることも事実です。また、子ども達が楽しんで受けられている
のが一番だと思います。
自分の将来の夢や環境問題について考えたり、ただ作品を作るのではなく美術の
授業を他のものと関わりを持たせて取り組ませることも大切だなと思いました。
創造する力は美術の時間だけでなく普段の生活にも生きてくるからです。
そのようなことをもっと多くの人、親や子どもや教師に知ってもらい図工の時間
がみんなで積極的に取り組めるものになると良いなと思いました。


障害児教育 06143007 塩原沙那恵
今日のビデオの中で、図工の授業に力をいれるようになったことから児童が友達
を否定しなくなったという話があり驚きました。図工の授業はこどもを教育して
いく上で大切だということがわかりました。

美術科2年/06122015 宮城真希
美術教師を目指している私自身も、美術の授業を通して何を教えられるのか、美
術の授業をする意味をいまいち分からずにいた。でも今日のビデオでのびのびと
心を表現している子供たちの絵をみたら、指導者によってこんなにも違うんだと
驚き、やはり美術の授業は大切なのだなと感じた。私なりの現時点での結論は、
美術の授業は相手を否定しない心を養うこと。そしていろんな角度から物事を見
られるようになるために必要なのだと思った。

理科 06112022 野村千絵
 今の図工の授業が私の時と比べてかなり自由になっていたことにとても驚きま
した。このような図工なら時間数をもっと増やすべきだと思います。シュタイナ
ーの説いた教育美術なら、美術によって子どもたちの夢や考えを明確にすること
が可能だからです。これは、他の教科にはできないことだと思います。
 しかし、実際保護者たちは教育を学問としか考えていません。いくら美術自体
が変わってもなかなか認められないのではないかと思います。それでも美術には
時間割りから消える事無く残り続けてほしいと思います。

理科06112006 桂磨美
今日の授業は美術教育の目的が分かりました。
小学校の図工の時間は、重要ではないと思っている人が多いようでしたが、図工
の時間を有効に使うことが出来れば、美術教育の目的に近づくことが出来るので
はないかなと思いました。

音楽専攻  06121005 坂口紗由里
廊下に作品を飾ったり図工(芸術)を身近に感じさせることで、心にゆとりができ
、その結果クラス全体が穏和になったのだと思います。美術の持つ力は凄いと思
いました。

(無名)
今日の授業を通して、図工や美術を学ぶことは、さまざまな能力・思考・感性を
育む大きな役割を担っていることが分かった。
しかし、美術を通して人間形成をすることができるということに関しては、VT
Rを見てたしかに美術が人間形成に大きな影響を与えているということは分かっ
たが、どのような因果関係で、どのような根拠をもってそのようなことが言える
のか分からなかった。もし機会があれば是非詳しく知りたいと思った。

障害児教育06143002忰田志乃
今日は、書くことに精一杯で、ついていくのが大変でした。
講義や、ビデオを見て、美術というものは、教えることができるものなのかな、
と感じました。今までは、美術は人の個性を表すものだから、教えることはでき
ないものなのかなって思っていたけれど、考えが変わったような気がしました。

理科専攻06112020塚本一希
10/18感想:
今日の授業で印象に残ったのは、美術を勉強するときに、曖昧なものを曖昧のま
ま受け止めることが大事。ということです。 なんとなく心に残りました。
また、R.シュタイナーの「教育は学問でなく芸術であるべき」教師は労働者でな
く芸術家という教育芸術の考え方に共感できると思った。
図工の時間は、人の良いところを見つける力がつく貴重な時間だと思うので、授
業数を減らさない方が良いと考える。

教育学部 音楽専攻 06121009 千野仁美
最後にみたテレビはとても素晴らしいものでした。図工の時間に力を入れること
によりお互いを認めあえることができるようになったや、助け合いができるよう
になったや、ほめあえるようになったと言うのが印象に残っています。これは正
解のない図工だからなのではないか。と思いました。

障教 06143005 佐久間南
図工によって、こんなにも児童、生徒がかわるものなんだと驚いた。一言に図工
と言っても奥深いなぁと思った。

障害児教育06143011羽鳥美有紀
<今日の感想>
今日は芸術の教育にょってなにが効果的なのかということが知れました。今芸術
が重要視されていて、あいまいなものをあいまいなまま受け止められることが出
来る人こそ必要とされているということを聞きました。これからの時代は白黒は
っきりさせなければ気がすまないといった人間ではなく、あるものをありのまま
に受け入れられるような人が必要だということなのかなと思った。
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# by gundaizuko | 2007-10-18 18:15 | 2007年後期

10月4日(木)その2

害児教育
06143014番
増田 典浩
このビデオを見て思ったのは、図工の時間の子供たちがすごく生き生きしていた
ということです。他の授業で子供たちをここまで生き生きさせることができるか
と考えると疑問です。
子供たちに考えさせて解決策を見出させるという教え方は、すごく感心させられ
ました。音楽専攻06121016渡邉真由
最後に見た映画で、美術など何かを作るということは子どもたちの心身を成長さ
せる力があるなと思いました。
特に感じたのが、ふくちゃんが板をのこぎりで切るのに固定道具を使った際、な
かなかはずすことが出来ずに苦戦していたときのことです。強く閉めすぎてなか
なかとれなかったけど、あとでインタビューの人に「大変でやめたくなった?」
と聞かれたら「楽しいから続けたい」と言ったことには驚きました。
このように、ものを作り上げることは大変だけどその分楽しさで乗り越えられる
んだなということを改めて感じました。

障害児教育06143009 中村陽子
映画のトントンギコギコで、子どもたちが一生懸命自分の作品を作っている様子
がとても印象的でした。
読み・書き・算盤以外の教科で何を学べるかという問いには、あの子どもたちの
まっすぐな瞳が答えてくれているようでした。

私は図工は好きな方なので気にもしませんでしたが、もし図工は何のためにある
の?何を学べるの?なんて聞かれたら、今の私では何も答えられないと思います
。今回の先生のお話を聞いて、それをとても感じました。
これからの講義から、その答えを自信を持って子どもたちや保護者に話せるよう
、少しずつでも理解を深めていけたらなと思います!
これからどうぞよろしくお願いします。

美術06122008 椎名 彩
美術は造形能力を養うことであり、その造形能力とは本能である。図工が好きで
ない人でも、何か物を作ることは好きという人は少なくないと思う。そういった
人は、図工自体が嫌いなのではなく、造形への評価が嫌であったり、図工におい
ての評価規準を自分で設定してしまっているところがあるのだろう。美術教育を
考えるとき、どう教えればそうならないかを考える必要がある。


音楽科 06121013前原萌恵
なぜ美術や音楽のような芸術教科が義務教育において必要とされているのか、ま
た授業では何が求められているのかというのは永遠の課題であると思っていまし
た。
「生きる為の本能の基礎能力をつけること」ということに、とても共感し、課題
の答に近づいた気がしました。
私にとって芸術の授業はなくてはならないものだけれど、なぜかと聞かれたらわ
かりません。
楽しいというのも理由だけれど、それ以外にもっと重要なものがあると思います


それを小学生にも上手に伝えられるように頑張りたいと思いました。
美術科2年 宮城真希
児童が「釘の打ち方教えてください。」と言った時に内野先生が「もうちょっと
考えてみて。」と言ったのが印象的だった。他の教科で児童に何か聞かれたらす
ぐに的確な答えを出してあげることが当然になっている今日、「失敗してもいい
から」という言葉と共に発せられた考えてごらんという言葉が、やけに新鮮に感
じた。

障害児教育 06143017 横堀隼人
VTR「トントンギコギコ」の中で椅子作成について質問をした子どもに対して先生
は「もうちょっと悩んでください」と言ったのが印象的だった。すぐに答えを教
える必要はなく、子どもは自分の手で発見することにより、自信や知識が実体験
から学べるのかなと思いました。またのこぎりで椅子の木を切っている表情はま
るで集中しすぎて、よだれが出そうな、今は木を切ることしか考えてないという
ような良い表情をしてると思いました

理科06112019竹部拓也
自分は今まで図工や美術は才能があるかないかで得意不得意が決まるという考え
を持ってきたが、今日の講義を聞いてよく考えてみると確かに他の教科や学問と
一緒で教育による努力で得意になることができるものだと思うようになった。
正直、自分は今まで図工の才能がないと思って、図工の授業が嫌いで図工の授業
が減って欲しいと思うこともあった。しかし、それは悪循環であって、図工の授
業が多ければ多いほど図工や美術のスキルが向上し、その身についた能力で様々
な作品を作ることができ、図工や美術で楽しく作品製作をできるようになるのだ
と気づいた。

自分が小学校の教師になったら自分と同じ思いをする児童がいないように工夫し
て、楽しく、いろいろなことにチャレンジさせ、いろいろなスキルを向上させる
ことができるような図工の授業を考えたいと思った。

美術科 06122006 折原聡恵
各々自分なりに日頃感じている想いや風景がある。
ビデオのこどもたちは自分が今いちばん気になるそれを素直に見つめ、作品にこ
めていけたのだと思った。美術は、〇〇ってなんだろう。〇〇ってきれいだな。
というような想いを通りすぎることなく自分のなかで考え大切にしていく勉強な
のだと感じた。
私が美術を教える立場になったなら、こどもたちには図工の時間を通して、日頃
出会う沢山の想いを見つめ、考え、大事にしていく方法を知っていってもらえた
らよいと思う。

美術 06122009 鈴木紗代
私は小学生のころから図工の時間は好きであったし、美術を専攻としているとい
うことのもあり、
美術に対してよい感情しかもっていなかったので、今回の授業で美術教育が軽ん
じられている現在
の状況をみると悲しく思います。
しかし、そういう私自身美術教育が本当に必要なのかと聞かれると必要ではない
のかと疑問に思っ
てしまうところがありました。
そのため今回こういった美術教育の必要性を知り、才能は関係ないということや
基礎教育に必要だ
ということなどをきちんと考えることができました。

美術科2年06122010関口友美
図工や美術はずっと大好きな教科で、毎回わくわくしながら授業に出ていました

『芸術・美術ってなんだろう?』という問い掛けは、高校の美術の先生からも出
されたことがありました。明確な結論にはまだまだ達していませんが、「自分の
考えや意見を他人に表現し、伝える力」が美術の力の1つではないかと思います。
そして情緒のための教育の一端を担っているのではと思っています。

今回見たビデオの、児童達が思い思いに自由な作品を作り、自分の想像を現して
いる姿はとても真剣で生き生きとしていたと思いました。
また、危険もありますが本格的に道具を使うということも、とても貴重な経験に
なったのではと感じました。

理科専攻 06112005江田謙太郎
『なぜ図工を学習するのか?』
という問いに対して、私は次のように思う。
図工は表現力、想像力を磨く上で、とても適した科目である。
人は自分の気持ちを何らかの形にしなければ相手に伝えられない。図工は気持ち
を表現する道具の1つだと思う。
図工を学習するということは、気持ちを表現する方法を増やすということだと思
う。
今日の授業で観たビデオでは、子ども達が自分の好きなようにイスを作っていた
。先生は作る物と道具の使い方を教え、後は子どもたちに任せていた。技術や上
手い下手ではなく、子どもたちに自由に表現させる。とても良い授業だと思った

理科専攻、学籍番号06112015の関野優です。
『なぜ美術・芸術を学ぶのか?について』
今まで考えたことのない問いだったので、答えるのに戸惑いました。けれども、
小学校の先生になるのであれば、この問いに対する自分なりの答えや考えを持つ
ことは、当然必要なことであると、先生のお話を聞いて感じました。この講義を
通じて自分の考えを持てるようになりたいと思います。


理科専攻2年 06112010小林沙織
今回のテーマでなぜ美術を学ぶかとありましたが、中学生の時に音楽・美術の先
生がそれがいかに必要かを説明してくれたのを思い出しました。やはり必要性が
わかると意欲がわくので、説明が大切だと思います。また、ビデオでは子ども達
がとても楽しんでいることや作品がかなり個性的だったのが印象的でした。図工
では他者と比べられることが他教科より少ないので、生徒がイキイキしてるよう
に感じました。
ただ、ノコギリやオノを教室のあちこちで使っていましたが、他者にケガをさせ
る可能性があるのではないかと心配になりました。

教育学部美術専攻06122014
今日見たビデオで、小学2年生の粘土で作った作品に対してのインタビューが印
象に残りました。
ただ粘土で好きなものを作るという単純な作業ではなく粘土の温度、質感を感じ
ながら取り組んでいたこと、作品に対する思いが伝わって来ました。
特に猫を作った児童は『ネクタイを着けたら可愛いだろぅなと思ったけど大きか
ったから半分位にした』と言っていました。また余った粘土でキノコを作ろうと
思ったけどマイクにしたとも言っていました。小学生低学年の子でも自分で考え
てより良い作品作りが出来るのだなと思いました。
今回は粘土でしたがものづくりを通して考える力、解決する力を身に付けていく
ことが出来るなと思いました。
私もこの授業を通して自分で考える力、指導の方法などを勉学していきたいと思
います。

萩原 美奈理科専攻06112016高田 雄基
美術と聞くとどうしてもうまい・下手で考えてしまう。しかし、そんな事は関係
ないのだと知ることができた。
美術というものは学校でしか能力を高める機会はないので、普通教育の中でする
べきであるのだと気づいた。
VTRを見て、こども達は本当に楽しそうに物を作っているなって感じた。
図工の楽しさを自分も感じ、こども達に伝えたいと思った。


教育学部 音楽専攻06121009千野仁美
ビデオ:トントンギコギコを見て感じたことはまず粘土で自分の好きなものを作
っているとき子どもが粘土の感触を冷たくて気持ちがいいと言ったのが印象に残
っています。土の冷たさや温かさを触れることによって感じることができるとい
うのはすばらしい教育だと思いました。
イスでも粘土でも自分自身でイメージして作ったものだから余計に誰かに見せた
い→特に大切な人 という気持ちが生まれるんだと思いました。
ノコギリを使う場面では友達が協力してくれるから出来上がったという気持ちも
生まれるのではないでしょうか。
子どもたちが作ったイスはどれも独創的で同じものなどなかった。これは図工に
は答えは一つじゃないということを物語っていてそこが図工のいいところなんだ
なぁと感じました。
専攻:音楽 06121010寺村和恵
小学生の頃は自分も図工が好きな子だったが、全体的にみても約8割の児童が図
工好きということを知り、かなり高い割合だと思った。
映画では、児童の創造力を伸ばすような児童が作りたいように作らせる教育が良
いなぁと思った。また、どうしたらいいか訊ねた児童に対してまず自分で考えさ
せるというところも児童の考える力を育成するのに役立つと思った。

理科 06112022 野村千絵
私は図工が昔から苦手でした。もちろん今も苦手です。他の人と同じように上手
に絵を書けないし、工作もできないからです。それに高い技術を先生から求めら
れてしまうのも嫌でした。
でも不思議と図工が嫌いではありません。それは鑑賞が好きということもありま
すが、何かを作ること自体が楽しいからだと思います。
私はこれからこの授業を通して図工の楽しさを改めて感じたいと思います。

理科06112013島田里美
今日のビデオで観た図工の時間は、久々に図工の楽しさが子どもたちを見ていて
思い出せた気がします。
自分だけの作品を材料を選ぶところから始めた『わたしのイス』は、どんな子で
も真剣に取り組んでいて自分の作品に満足している姿を見て、それぞれの良さが
出ているなぁと思いました。
ただ生きるための本能かどうかはよくわからなかったので、教えてほしいです。
最後にこんな授業ができるように、この講義で学んでいきたいと思います。

教育学部理科専攻06112023三澤香織
私は授業の始めに「なぜ図工を勉強するのか?」と先生に聞かれ、うまく答える
ことができませんでした。「トントンギコギコ図工の時間」のビデオを見て、図
工の時間(作品製作)は、自分の考えていること・気持ち・イメージを形に表現
する時間なんだと思いました。先生もおっしゃっていましたが、図工とは、ある
意味でコミュニケーション・自己表現の仕方を学ぶ教科なのだと思います。そう
いった意味でも、学校で図工を学ぶ必要があるのだと感じました。ありがとうご
ざいました。

理科専攻  06112009  木暮康行
自分がやってきた図工は、のこぎりを使うという授業をやってこなかったので、
この映画でのこぎりを使っている場面を見て驚いた。怪我をしないかどうか不安
だったが、それ以前に子供達が楽しそうだったので、関係ないのかなと思った。

美術・06122012・高橋紗恵
ビデオの中の子供達の生き生きとした楽しそうな表情が印象的でした。
アイスナーという人物をまったく知らなかったので、もう少し詳しく知りたいと
思いました。

障害児教育専攻 06143003 金子彩夏
今日みた映画の感想は図画工作というものはただ単に技術的な作業をする教科で
はなくて、子供たち同士の共同の作業をすることによる普段の授業ではなかなか
得られない一体感を感じ取る教科でもあるのではないかということです。
また図画工作というものは国語や算数とは違ってその子の個性が強く現れる教科
でもありその個性を磨ける教科ではないかと思います。

障害児教育06143011羽鳥美有紀
私は美術があんまりで好きはないです。それは色塗りが上手くできないというこ
ともあるし、頑張ってかいたものでも評価されなかったりという経験があるから
です。でも作っているときは楽しいです。ビデオを見ていてもどのこもすごく楽
しそうで笑顔が溢れていると感じました。また、協力しあったり自分で考えて材
料や道具を持ってきて使っていたりすることで図工の時間はいろいろなことを学
べるのだなぁと思いました。

障教 06143013 保坂悠太
小学校の時などは物を作ったりと楽しかった図工美術が、いつからか、かたには
められつまらなくなっていたのかもと思いました。子供独自の感性も大切にしな
ければいけないなと思いました。

障害児教育専攻06143007塩原沙那恵
美術は才能ある人の特殊な才能ではなく、造形能力は言語能力と同じ人間の生き
るための本能であり、その基礎能力の育成は普通教育でするべきなので美術教育
が学校教育の一部ということがわかりました。

所属:障害児教育 06143012 林 史恵
美術は特別な人に向けた教科ではなく、誰もが学べる、生きていく上でとても必
要な活動であるということがわかった。
映画をみて、自分で考え、自由にのびのびと作品を作る子供達の顔はとてもいき
いきとしていて、自分も混ざって作りたいなと思った。

06122003 生形理菜
オリエンテーションでしたが、とても心に残る講義となりました。
今回のビデオに流れる空気はとてもあたたかく、目に見えるものではないけれど
豊かな心が育まれているように感じることができました。
机と椅子で学ぶ国語や算数では鍛えることのできない心を、私たちは大切にしな
ければいけません。
これからの講義でその気持ちをしっかりと言葉にできるよう学んでいきたいです

理科 06112003 稲村基弥
ビデオを観ていて、女の子が自分の作品の説明を夢中でしていたり、男の子が自
分で作った椅子に嬉しそうに座っていたのが、印象に残っています。よっぽど楽
しかったんだろうなと思いました。

障害児教育専攻06143010橋浦彰理
木を切るときに、ノコギリやナタを使うということは貴重な経験だと思う。反面
、危険も伴うため十分注意が必要であろう。 安全面から考えれば土粘土はそれ
で勝っている。


障害児教育06143006佐藤奈穂子
ビデオを見て、図工をやっている子どもたちは本当に楽しそうにしている様子が
わかりました。私も得意ではなかったけど、図工の授業は好きでした。幼いころ
の自分を思い出しながら見ていました。

美術専攻・06122011関口奈央
美術は才能ではなく、努力して練習すれば技術的なものは上手くなることもでき
る。
そしてそれらは、算数など他の教科同様、普通教育の中でなされなければならな
いという事を改めて考えさせられた。
またビデオでは、先生はなんでも教えてしまうのではなく、
自分で考えさせる事も大切であるという事もわかった。
さらに「失敗しても大丈夫。やってごらん。」
と後押ししてあげる事も大事だと思った。

理科 06112001 荒木明日香
私も図工や美術は楽しくて大好きだった。しかし何故それを学ぶのかを考えた事
はなく、今回の授業の話をきいてなるほどと思った。将来現場に出て保護者や児
童にきかれたとき、自信をもって答えられるようになりたい
ビデオは見るポイントがわからず、ぼーっとみてしまった。


氏名:木暮祐輔 06121004 音楽
映画では東京の小学校で週二時間図工の授業が行われているとのことでし
たが、その中でノコギリやトンカチなどの道具を使ってイスを作って街中に置く
といった、自分が受けてきた図工の授業に比べるとかなり高度なことをしている
印象を受けました。時間の授業から本格的に現在どのような図工指導が行われて
いるか勉強していきたいと思います。


障害児教育06143004栗田麻美
映画を観て、紙粘土ではなく焼き物様の土粘土を使ったり、様々な工具を使って
椅子を作るなど、自分自身が小学生の頃は行わなかった活動の様子が見られて新
鮮に感じました。
特にただ椅子を作るだけでなく作者の好きな場所に置いて観賞するというのはと
ても良いと思いました。

教育学部 理科専攻学籍番号06112025吉澤 鮎子
トントン ギコギコ 図工の時間 を鑑賞して、この先生の図工の授業での態度が今
までの自分の先生とはあまりに違ったので驚きました。
注意も必要最低限に見えましたし、ノコギリや電ノコなども生徒がどんどん自主
的に使っているので、危ないのではないかと思ったのに、生徒は助け合いながら
、安全にできていたので、それにも驚きました。
失敗してもいいから…という言葉も印象的でした。そうした先生の一言や態度が
生徒の自由で豊かな想像力を後押しし、素晴らしい作品ができているのだと思い
ました。
私も先生になったら、子どもたちをできるだけ自由に、しかし素材や題材にこだ
わった授業ができたらと思います

音楽 06121007 関口紘子
私は手を動かすことが好きなので、昔から美術は楽しみな授業の1つでした。で
も美術を「学ぶ」という観点からきちんと考えたことがなかったので、今回の授
業内容はとても興味深く、新鮮なものに感じました。


音楽 06121008 竹内真理
映画を見て、年齢よりも高度な事をしているなと思いました。私は、土粘土を小
学校6年で、木材で作品作りは中学校1年でやりました。私は"この年齢では難し
すぎる"と、子どもたちに経験させようとはしなかったと思います。しかし、子ど
もたちには無限な可能性を持っており、大変でも非常に楽しんでいた。子どもを
信頼して、たくさんのことを経験させ、のばしていく教育をしていきたいと思い
ました。

(名前なし)
私は図工が昔から苦手でした。もちろん今も苦手です。他の人と同じように上手
に絵を書けないし、工作もできないからです。それに高い技術を先生から求めら
れてしまうのも嫌でした。
でも不思議と図工が嫌いではありません。それは鑑賞が好きということもありま
すが、何かを作ること自体が楽しいからだと思います。
私はこれからこの授業を通して図工の楽しさを改めて感じたいと思います。

英語、04103013、原貴一
本講義のビデオをみて驚いたのが、児童が楽しそうに各々の作品づくり取り組んでいたところだ。自分の椅子を作るという課題に対してどのような指導を行えばあれほどモチベーションを高められるのかを知りたい。また、その後に先生が児童の作った作品に対してどのような観点から評価をするのかが知りたい。

障害児教育・06143015・村岡絵里香
トントンギコギコを見て、まず「宝物室」というのがとても魅力に思えた。「宝
物を使ってこれから自分がなにかを作るんだ!」そういった意識が、図工を身近
に感じ、楽しめる要因なのではないかと思った。授業中は皆とても楽しそうに取
り組んでいて、いい雰囲気だと感じた。完成したら街に繰り出し、好きなところ
において鑑賞するというのもいい考えだと思った。授業にどのような工夫を加え
るのか、映画のつづきがとても気になる。
やはり先生のおっしゃるとおり、図工を好きでないと子どもたちに図工の良さを
教えられないだろうと思う。これからこの講義で、図工を知り、好きになれるよ
う努力していきたいと思う。

障教 06143005 佐久間南
トントンギコギコをみて、図工の授業には、いろんな材料が必要だと思った。み
んな決まった市販のキットみたいのでやるより、自然の木を使ったりした方が個
性的な作品ができる。あと、失敗してもやってみるということは、凄く大切なこ
とだと思った。それから、2時間続きで図工は、やるべきだと思う。

06143008 障害児教育 田中美佑貴
子ども達の生き生きとした表情が印象的だった。用具の使い方は危なっかしかっ
たが作る作品はみんな独創的で一人一人工夫が凝らしてあって子ども達の発想力
はすごいと思った。あまりきっちりとした指導をせずビデオのようにのびのびと
やらせて児童の側から質問するようにさせた方が色々な発見、感動があるし図工
を好きになってもらえるのではないかと思った。
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# by gundaizuko | 2007-10-15 15:26 | 2007年後期

10月4日(木)

理科 06112021 豊田美希
最初はポートフォリオが何なのかどうすればいいのかさっぱり解りませんでした
が、終わりではこの講義をどう受けていけばいいのか解りました。
映画は、小学校の美術の様子と生徒の取り組み方がよく出ているし、全体的に独
特な雰囲気のある映像だと思いました。

理科 06112006 桂 磨美
今回の授業を受けて、図工に対する見方が変わりました。
私は図工は好きでしたが不得意意識がありました。しかし、実際に教師になった
ときにどのような目的で教えればいいのかをこの講義で考え、なぜ美術を学ぶの
かしっかり言えるようになりたいと思いました。

障教06143016森田貴之
ビデオを見ての感想
椅子作りの授業のときみんなそれぞれのアイディアというか独創性がでていて面
白かったです。また子どもがやりがいの持てる授業のテーマを与えることが大事
だと思った。

美術専攻 06122002 五十里秀准
今日のビデオを観て、友達の作品から、その気持ちや思い入れがわかったという
子がいたので、私はそういう意味で美術とはモノを通してコミュニケーションを
図ることの出来る唯一の手段だと思いました。
またそれを教育するということは人生においてとても重要だと思いました。

音楽科06121015山田沙耶子
ポ—トフォリオというのを初めて知りました。作品づ
くりは時間がかかるのに,図工の時間が減らされると,放課後残って作らなけれ
ばならない人が増え,嫌いになる人が多くなるのではないかと思いました。

美術科 二年 06122007 坂本 剛
自分は美術専攻であるが、美術の授業がなぜ必要かと言われると、答えに行き詰
まった。私は好きだから疑問を感じずにいたが、嫌いな人にはどう感じるのか。
自分がどのように考えて、なにをイメージし、表現できるのかを最も効率よく、
効果的に学習できるのが美術ではないか。

美術科06122004大澤加奈
今日は、図工科の基礎となる、「なぜ図工科の授業があるのか?」というテーマ
でした。美術科である私は、考えました。私は、小さいとき図工が好きだったけ
れど、みんながみんな好きだったわけではありません。そうゆう人々はなぜ、図
工を嫌いになってしまったのだろう?やはり、そこには理由があると思います。
図工の教師の、子どもに対する接し方も、とても大切だと思いました。認めて、
誉めてあげること。子どもが、生き生き図工を学べる授業をつくることが出来た
ら、と思いました。

理科専攻06112008川合美奈
ビデオの子供達が自由にとても楽しそうにしていたので、いい授業だと思った。
自分1人だけでなく、周りの子が大変そうなら気づいて手伝ってあげていたので
、こんなことが自然にできるようになる授業はすごくいいと思った。子供にとっ
て私たちが思っている以上に図工は大きな存在なのだと思った。5教科ではない
からといって軽視してはいけないと思う。

音楽科 06121002
稲垣美奈

『トントンギコギコ 図工の時間』を見て、子どもたちの楽しそうな表情がとて
も印象的だった。
わたしのイスでは、思いつかないようなデザインが次々と出てきて驚いた。
特にイスの足の部分を鉛筆の形にした作品が印象的だった。
釘抜きを使って釘が抜けた時の嬉しそうな顔や、友達と協力しあって作る姿が微
笑ましかった。
図工の時間が減ることは、それだけ子どもの笑顔も減ってしまうのではないかと
思う。
生き生きとした表情を見ていれば、図工が子どもたちにとって大切な授業である
ことは一目瞭然であると思う。

音楽専攻 06121012 福島由佳

〔映画の感想〕
子どもたちが自分の作りたい物を作る時はみんな夢中で一生懸命になっていると
いうのを一番に感じました。何か物を作って表現する時、自分の家族や友達のこ
とを考えている子も多くて、生活と自己表現は結びついていると思いました。
あと、先生が児童にかけた「失敗したら失敗したでいいからやってみよう」とい
う言葉が印象的でした。行動に移すのは勇気がいることですが、その言葉が児童
にとって不安や躊躇を少し軽減したのではないかと思いました。

教育学部理科専攻06112004今泉尭生
感想
ビデオを見ることで児童が図工を楽しみにしていることがよくわかりました。
疑問
今日の分はポートファイルにまとめておくのでしょうか?

音楽 06121014 山内あや

今日見たビデオでは、木材をノコギリやナタを使って本格的に椅子を作成してい
るのがとても印象的でした。
児童は皆ノコギリは引く時に力を入れるとか友達に押さえてもらって両手で引く
などといった基本的な使い方が身についていて驚きました。
このように実際にものを作ることで頭の中にしかなかったイメージが実物になり
具体化されるので、児童の創造能力はさらにのびていくと思い、感心しました。
しかしこのような授業を実現させるには様々な問題があると思います。
ノコギリやナタは使い方を誤れば大変危険ですし、普通の学校で実現は可能なの
かは疑問です。
しかしこのような授業はとても実践的で、自分も受けれたらとうらやましいくら
いです。

音楽専攻 06121001浅井美希
ドキュメンタリーを見たとき、工作に取り組む子どもたちの目がとても輝いてい
たし、意欲的に活動していました。
ものづくりや表現活動は人の好奇心や興味関心を引き出す活動であって、決して
読み書きそろばんには真似のならないことだと思います。
やはり図工や音楽などの芸術表現は決して学校教育から外されてはいけないと実
感しました。

理科専攻 06112002 飯田直也
感想
・図工をほんとうに楽しみにしている生徒が多く、驚いた。生徒一人ひとりの個
性や考え・発想が直接現れるので、図工の時間は必要なものだと考えるようにな
った。
聞きたいところ
・図工が嫌いな生徒または苦手な生徒にはどのように指導するのか。
・ビデオの中で電気ノコギリなどの危険なものを生徒だけで使用させていたが、
大丈夫なのか。

音楽専攻06121011服部明子
イスを一つ作るなかでも、様々なことが学べることがわかった。
今ある材料でどんなものが作れるか、どんな道具が必要か自分で考えられる。ま
た、友達の力を借りてできる作業や、まわりに配慮するなどの協調性が育ってい
る。
図工は様々な能力を養っていることがわかった。

美術科 06122001五十嵐彩子
私は美術が好きなので今美術科にいますが、美術か苦手な理由でやはり出てきた
答えが『絵を描くのが得意ではない』でやっぱり…と思ってしまいました。その
答えについてどう対応するか私自身すごく悩んでいました。
しかし今日の講義で技能の上手さが本質ではなく、能力を養わせるのが大切だと
いう事ではっとさせられ、それをどう授業で行えるかが大事なのだと思いました

あと私は小学校の時、図工室で授業をしなかったので、あの魅力的な教室で出来
る事は羨ましいく思いました。

理科専攻06112008川合美奈
ビデオの子供達が自由にとても楽しそうにしていたので、いい授業だと思った。
自分1人だけでなく、周りの子が大変そうなら気づいて手伝ってあげていたので
、こんなことが自然にできるようになる授業はすごくいいと思った。子供にとっ
て私たちが思っている以上に図工は大きな存在なのだと思った。5教科ではない
からといって軽視してはいけないと思う。

教育学部美術専攻06122013高橋蘭
授業の最初に『何で美術が嫌いなのか』という質問の答えに『みんなと同じじゃ
ないから嫌』『上手くないから』というのがありました。しかし今日見た映画で
人と違ってても良い、失敗しても良いということが分かりました。子どもたちが
分からないことがあって先生に助けを求めた時先生が『もうちょっと考えてみて
』と言ったことが印象的でした。私だったらすぐに教えちゃうな、と思いました
。また自然のものを使って工作をしていたのが良いな、と思いました。勘違いか
もしれないけれど子どもたちが身近な自然のものに興味を持つようになったと感
じました。

理科専攻06112020塚本一希
感想:VTRを見て、児童がマイチェアを作っていて先生にどうしたらいいか質
問をしたとき、先生は「もうちょっと悩んで」と言った。児童自信に考えさせ解
決させることでより達成感が得られると思った。
椅子が完成したらそれで終わりではなく、自分の好きな場所に椅子を置いて観賞
することで、児童が自分の作品と向き合え良く出来たところや改善点が見つかり
、次に繋がることだと思った。
子供のときが一番がむしゃらで、一生懸命で、集中してて、楽しかったんだなあ
と感じた。
ふくちゃんの私情をもっと知りたい。

音楽専攻06121006須藤史子
5年生の授業を見て、イスを作るということは日常生活では行われないが、のこ
ぎりや金槌の使い方は様々な場面で役に立つと思いました。イスをデザインする
際に家族のことを考えたり、自分の理想の世界に近づけたりと発想が広がること
に感心しました。
評価の仕方が気になりました
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# by gundaizuko | 2007-10-04 20:35 | 2007年後期

障害児教育2年澤田佳祐

マイクロティーチングを、みんな同じ題材で行って比較したら面白かったと思います。また、導入だけではなくやるのなら、もう少し長くやっても良かったと思います。
パワーポイントはもう少しゆっくりやって欲しいところがありました。内容が分からないまま次に行ってしまうので、改善して欲しいです。
いろいろな美術教育について知ることができたので良かったです。
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# by gundaizuko | 2007-02-06 14:14 | 2006年後期

障害児教育05143008澤田佳祐

今回の授業では実際に導入まで先生をやってみるということで、いろいろなグループの授業を見て子どもたちの興味・関心を引き出すような授業をするのはなかなか難しいと感じました。
もっと全員が生徒役としてなりきってほしかったです。
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# by gundaizuko | 2007-01-24 11:51 | 2006年後期

代表 04143010 佐藤明佳

感想
・子供の興味の引き方が難しそうだと思った。
・参考作品があった方がわかりやすかった。
・自分たちの授業をする時は、発問の仕方や流れをきちんと考えようと思った。
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# by gundaizuko | 2007-01-18 22:34 | 2006年後期

05121015

感想
自分の班の発表でしたが、前に立つとできないこともあったのでやはり経験だと思いました。

大学生も楽しめるので、小学生はなおさらだと思います。
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# by gundaizuko | 2007-01-18 22:33 | 2006年後期

05121010

感想
・発表のあとすぐ意見をきく時間を設けて欲しかった
・指導案を全員分もらえると嬉しい
・明るい雰囲気の先生役の人が多かったと思う
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# by gundaizuko | 2007-01-18 22:32 | 2006年後期

03143008

03143008
03143009
04143001
04143003
04143016
04143017
今日は満足できなかったけど、この反省を次にいかしたいとおもいます。
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# by gundaizuko | 2007-01-18 22:31